オメガのメンズ腕時計「シーマスター プラネットオーシャン」クラシックオレンジの新色&クロノグラフ

オメガ(OMEGA)の人気腕時計「シーマスター」シリーズより、「シーマスター プラネットオーシャン」の新カラーモデルとクロノグラフモデルが登場。2019年8月より発売予定だ。

オメガきってのハイスペックモデル「シーマスター プラネットオーシャン」

「シーマスター プラネットオーシャン」は、2005年のデビュー時、ベゼルとストラップの鮮やかなオレンジが印象的なモデルとして認知された。そして、オメガきってのハイスペックモデルとして人気を博してきた。現在では、革新的なデザインと最新技術による素材を搭載した多数のモデルが登場している。

原点回帰カラー“オレンジ”を採用

そんな革新的モデルが原点回帰。誕生当時のクラシックオレンジのルックスの新モデルとして登場する。

ベゼルリングには、新しいオレンジ セラミックを採用し、ケースにセットされた、ポリッシュ仕上げのホワイトセラミック製ダイアルの上には、光沢仕上げのオレンジのアラビア数字と、3時位置に日付窓を配置した。

ダイビングスケ―ルには、堅牢性を高めるリキッドセラミックと蛍光塗料のスーパールミノヴァを塗布。同じく、スーパールミノヴァを塗布したロジウムコーティングの針と、オレンジカラーのセンター秒針の先端が、視認性を高めると同時にディテールへのこだわりを感じさせる。

新クロノグラフモデルも登場

「シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ」は、オメガが持つダイビングウォッチの歴史の中で重要な役割を担ってきた“チタン”にフィーチャーした1本。セラミックス加工を施したチタン製ダイアルを搭載した。ロジウムコーティングの針とインデックスで時を刻む。

また、クラシックなオレンジカラーは、逆回転防止ベゼル、3時位置のサブダイアルの針、12の数字、センター秒針の先端に採用。ケース横で目を引く、ポリッシュ仕上げのオレンジセラミックのプッシャーもポイントだ。

ストラップは、グレー・ホワイト・オレンジのストライプ柄NATOストラップを組み合わせている。なお、ステンレススティール ブレスレットモデルも展開する。

マスター クロノメーター認定取得

時計の心臓部には、オメガ マスター クロノメーター キャリバー9900を搭載。60気圧(600m/2000フィート)の防水性とヘリウム・エスケープバルブが付属している。なお、スイス連邦計量・認定局(METAS)が設定する8つの検査に合格し、マスター クロノメーターの認定を受けている。

同キャリバーは同じく2019年の新作である「シーマスター ダイバー300M クロノグラフ」にも採用されている。

from\ https://www.fashion-press.net/news/50413

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です