「タグ・ホイヤー」新ムーブメントを搭載した”カレラ”シリーズ最新モデル

「タグ・ホイヤー」新ムーブメントを搭載した”カレラ”シリーズ最新モデル
×(c)TAG HEUER

【1月18日 MODE PRESS WATCH】スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」は、最新作「カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」を発表した。

腕時計で初めてカーボンコンポジット製ヒゲゼンマイを採用した自社製新ムーブメント「キャリバー ホイヤー 02T ナノグラフ」を搭載。カーボンコンポジット製ヒゲゼンマイは、「タグ・ホイヤー」が発明し特許を取得した最新の革新的技術だ。COSC認定クロノメーターであるこの新ムーブメントには、トゥールビヨン機構も搭載されている。

LVMHウォッチメイキングディヴィジョン プレジデント兼「タグ・ホイヤー」CEOのステファン・ビアンキは、次のようにコメントを発表。

「自社の先進技術を盛り込んだこのタグ・ホイヤー カレラの新しい解釈は、最高級の時計製造という当社が受け継ぐレガシーを強調するとともに、パフォーマンス、破壊的なイノベーション、アヴァンギャルドという当社の価値観に、現在も忠実であり続けていることの証明ともなっています」

1860年の創業以来、歴史に培われたアヴァンギャルドな精神と時計製造の技術、そして1963年に発表された「カレラ」コレクションのDNAを受け継ぐ最新作「「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」は、機械式時計の製造において、一歩先を行く発明と言えるだろう。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3206830

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