「グランドセイコー」日産とイタルデザインの共同開発車にインスパイアされた完全受注生産モデル

「グランドセイコー」日産とイタルデザインの共同開発車にインスパイアされた完全受注生産モデル
×(c)Grand Seiko

【10月17日 MODE PRESS WATCH】「グランドセイコー(Grand Seiko)」は、日産とイタルデザイン(Italdesign)の共同開発車「Nissan GT-R50 by Italdesign」にインスパイアされたカスタムメイドモデル「スポーツコレクション スプリングドライブ クロノグラフGMT featuring Nissan GT-R50 by Italdesign」の受注受付を15日より、東京・銀座の和光にあるセイコーフラッグシップサロンで開始した。販売数量は最大3本。

日産とイタルデザインの初提携により生まれた「Nissan GT-R50 by Italdesign」は、GT-Rとイタルデザインがそれぞれ2019年、2018年に迎える生誕50周年を記念し創られたプロトタイプ車。10月15日より、銀座・和光の対面に位置する日産ブランドの発信拠点「NISSAN CROSSING」に展示され、同時に「スポーツコレクション スプリングドライブ クロノグラフGMT featuring Nissan GT-R50 by Italdesign」も展示されている。

今回の受注生産モデルは、セラミックと金属のハイブリッド構造を採用した「セラミックスモデル」をベースとし、時計を傷から守りつつ、金属ケースとセラミックのコンビネーションによって高い装着性と防水性を両立した。ファインセラミックスの中でも最も高い強度と靱性を持ち、外観についても表面の研磨により美しく仕上がるジルコニア・セラミックスを採用。ステンレススチールの約7倍という優れた耐傷性を活かし、最も傷がつきやすいベゼル部やかん足(ケースとバンドの接合部)、ブレスレット(中駒) に用いた。

研ぎ澄まされたシャープなシルエットのケースは、研磨しにくいセラミックの全ての面を鏡面仕上げにしながら、稜線を美しく引き立たせた多面体フォルムを成し、グランドセイコーらしい複雑なハイライトの重なりを実現した。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3193567

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