「タグ・ホイヤー」新ムーブメントを搭載した”カレラ”シリーズ最新モデル

「タグ・ホイヤー」新ムーブメントを搭載した”カレラ”シリーズ最新モデル
×(c)TAG HEUER

【1月18日 MODE PRESS WATCH】スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」は、最新作「カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」を発表した。

腕時計で初めてカーボンコンポジット製ヒゲゼンマイを採用した自社製新ムーブメント「キャリバー ホイヤー 02T ナノグラフ」を搭載。カーボンコンポジット製ヒゲゼンマイは、「タグ・ホイヤー」が発明し特許を取得した最新の革新的技術だ。COSC認定クロノメーターであるこの新ムーブメントには、トゥールビヨン機構も搭載されている。

LVMHウォッチメイキングディヴィジョン プレジデント兼「タグ・ホイヤー」CEOのステファン・ビアンキは、次のようにコメントを発表。

「自社の先進技術を盛り込んだこのタグ・ホイヤー カレラの新しい解釈は、最高級の時計製造という当社が受け継ぐレガシーを強調するとともに、パフォーマンス、破壊的なイノベーション、アヴァンギャルドという当社の価値観に、現在も忠実であり続けていることの証明ともなっています」

1860年の創業以来、歴史に培われたアヴァンギャルドな精神と時計製造の技術、そして1963年に発表された「カレラ」コレクションのDNAを受け継ぐ最新作「「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」は、機械式時計の製造において、一歩先を行く発明と言えるだろう。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3206830

「ジャケ・ドロー」エントリーラインに新作2モデル登場

「ジャケ・ドロー」エントリーラインに新作2モデル登場
×J017030241(表) 993,600円(税込)(c)Jaquet Droz

【12月27日 MODE PRESS WATCH】スイス高級機械式腕時計ブランド「ジャケ・ドロー(Jaquet Droz)」は、アストラル コレクションから新しいエントリーライン「グラン・ウール ミニット」の新作2モデルを発表し、日本入荷を開始した。

時計製造の祖である天文学へのオマージュとして発表された新作「グラン・ウール ミニット(GRANDE HEURE MINUTE)」は、直径43mmのステンレススティールケースに高精度自動巻きムーブメント「Jaquet Droz 1169.Si キャリバー」を搭載。ムーブメント名の最後の2文字「Si」はシリコンを指し、耐衝撃性に優れ、酸化せず、磁場の影響を受けることなく温度差にも強いシリコンをヒゲゼンマイとアンクルの先に採用することで、長い耐久性と天文学的な精度、68時間のパワーリザーブによる約3日間の動作持続力を兼ね備えた。文字盤の仕上げに、メゾンのシグネチャーのひとつであるオフセンター スモールセコンドを9時位置に配した。

「グラン・ウール ミニット」の2つの新作は、シルバーカラーダイアルにブルースティール針をあしらったモデルと、スレートグレーダイアルにロジウム加工を施した針のモデルで登場。ミニマリズムが傑出したエントリーラインの新作をぜひチェックして。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3204199

「ヴァン クリーフ&アーペル」ジュネーブ時計グランプリでW受賞

「ヴァン クリーフ&アーペル」ジュネーブ時計グランプリでW受賞
×(c)Van Cleef & Arpels

【1月8日 MODE PRESS WATCH】「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」の「レディ アーペル プラネタリウム ウォッチ」が、2018年ジュネーブ時計グランプリにてレディスコンプリケーション賞を受賞した。また、「スクレ ドゥ コクシネル ウォッチ」もジュエリー ウォッチ賞を受賞した。

これらの賞はそれぞれ「独創性に富む複雑な機械式機構を搭載した、もっとも卓越したレディース ウォッチ」と「ジュエリー制作と宝石セッティングの技術的完成度が突出し、宝石の選択が際立っているウォッチ」に対して授与される。

「レディ アーペル プラネタリウム ウォッチ」には、太陽、水星、金星、地球、そして月が描かれており、それぞれの天体は実際のスピードで文字盤の上を動く。「スクレ ドゥ コクシネル ウォッチ」は、文字盤を巧みに隠したエレガントで独創的なデザインにより、失礼なくそっと時間を確かめることができるウォッチだ。

これらのタイムピースは「ヴァン クリーフ&アーペル」の時計制作におけるテーマ「ポエトリー オブ タイム(詩情が紡ぎだす時)」を忠実に反映した作品となっている。

FROM

http://www.afpbb.com/articles/modepress/3204415