タグ・ホイヤー「カレラ」新作腕時計、世界初技術による“軽量かつ衝撃に強い”ヒゲゼンマイを使用

タグ・ホイヤー(TAG Heuer)は、最新作「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」を発表。展開は、2019年5月頃を予定している。

1963年に発表されたタグ・ホイヤーの「カレラ」コレクションは、モーターレースからインスピレーションを得たクラシックながら現代的なスポーツウォッチだ。そこには、1860年の創業以来培ってきた、アヴァンギャルドな精神と時計製造の技術が根付いている。

同コレクションの最新作となる「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン ナノグラフ」には、時計の心臓部ともいえるヒゲゼンマイに、時計製造において世界初となるカーボンコンポジット製ヒゲゼンマイを採用した、自社製新ムーブメント「キャリバー ホイヤー 02T ナノグラフ」が搭載されている。また、このムーブメントは、COSC認定クロノメーターであり、正確な時を刻むためには欠かせないトゥールビヨン機構も搭載されている。

 

カーボンコンポジット製ヒゲゼンマイは、タグ・ホイヤーが発明し特許を取得した世界最先端技術。軽量で密度が低く、一般的に使用されるシリコンや金属に比べて重力や衝撃の影響を受けにくいことが利点として挙げられる。また、組み立て時の取り付け方によって品質を左右すると言われるヒゲ玉と一体化して製造することで、製造の精度が格段に向上したのも魅力だ。なお、約65時間のロングパワーリザーブも実現している。

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